月別アーカイブ: 2026年1月

pdfをjpgに変換するには

【ffmpegで、pdfをjpgにするには】

ffmpeg で PDF を JPG に変換する基本方法だけを示します。


基本(1ページ=1枚の JPG)

  • input.pdf:元のPDF
  • output_001.jpg など、ページごとに画像が生成される

解像度を指定する(重要)

PDFはそのままだと低解像度になりやすいので、dpi指定をします。

  • -density 300:高品質(印刷・スライド向き)
  • Web用なら 200 でも十分

JPEGの画質を指定する

  • -q:v 2:高画質(1〜31、数値が小さいほど高画質)
  • 目安
    • 高品質:2
    • 標準:4〜5

サイズを指定する(例:横1920px)

  • -1:縦横比を維持

特定ページだけ変換(例:1〜5ページ)

※ ページ番号は 0始まり


よくある注意点

  • ffmpeg は 内部で Ghostscript / Poppler を使うため
    環境によっては PDF 読み込みに失敗することがある
  • その場合は pdftoppm の方が安定する

参考(より安定):


まとめ(おすすめ)

高品質・安定重視(Ubuntu)

これで スライド・動画素材用として十分な品質になります。

【ffmpegで、再度、動画作成を行うので、GPUなどを使って処理しやすい横幅は】

結論から書きます。


ffmpegで「GPUを使って動画化」する場合の

処理しやすい横幅(最適解)

基本の最適値

1920 px(フルHD)

これが NVENC / VAAPI / AMF すべてで最も安定します。


なぜ 1920px が最適か

GPUエンコーダは次の条件を強く要求します。

① 横幅・縦幅が 偶数(できれば16の倍数)

  • NVENC / VAAPI / AMF は 16px単位で内部処理
  • 1920 ÷ 16 = 120(完全一致)

② ハードウェアエンコーダのプリセットが最適化済み

  • フルHDは 想定解像度
  • 余計なスケーリングが入らない
  • VRAM転送が最小

横幅別おすすめ一覧(用途別)

横幅解像度GPU負荷用途
19201920×1080◎ 最適YouTube / TikTok横 / 講座動画
12801280×720◎ 非常に軽い高速量産・プレビュー
25602560×1440△ やや重い高画質用途
38403840×2160✕ 重い4K(非推奨)

PDF→JPG→動画 の場合の ベスト設計

PDF → JPG

JPG → MP4(GPU使用)

※ VAAPIの場合:


重要な注意(ここを外すとGPUが使われない)

❌ NG例

  • 横幅が奇数(1919など)
  • PDF→JPGで変なサイズ(A4比率のまま)
  • 縦横比がGPU制約に合わない

✅ OK

  • 1920 / 1280 / 2560 のいずれか
  • 高さは -1 指定でOK(自動調整)

最終結論

🎯 最も安全・高速・安定

次点で「大量生成・速度重視」なら:

この2択で迷わなければ、
GPUエンコードで詰まることはほぼありません。

【効率良い形で、pdf->jpgのコマンドは】

  • input.pdf:元PDF
  • 1920:GPU処理しやすい横幅
  • -q:v 2:高画質
  • ページごとに output_001.jpg 形式で出力

エラーになった。

-density

が、NGのよう

ffmpeg -r 300 -i input.pdf -vf “scale=1920:-1” -q:v 2 output_%03d.jpg

でもやはり、エラー

pdftoppm -jpeg -r 300 -scale-to-x 1920 -scale-to-y -1 input.pdf output

動画を圧縮する

GeminiやChatGPTやGensparkなどに、動画を入力して処理を行う場合

動画のサイズを小さくするのが有効です。

場合によっては、音声を外したり。

圧縮するには、ffmpegが有効です

ChatGPT「動画の容量をffmpegを使って最小限の大きさにするには」

ffmpegで動画の容量を最小限にするための実践的な最適解だけをまとめます。


結論(まずこれ)

H.265(HEVC)+CRF指定+音声ビットレート削減
これが「画質を保ったまま最小化」する王道です。


最小容量・高圧縮(時間かかってOK)

ポイント

  • libx265:H.265(H.264より30〜50%小さくなる)
  • crf 28:ほぼ実用最低ライン(27〜30で調整)
  • preset slow:時間と引き換えに圧縮率最大
  • 音声 64k:会話用途なら十分
  • faststart:Web配信用(容量は変わらない)

さらに小さくしたい場合(見た目より容量優先)

  • 解像度を 1280幅 に落とす → 劇的にサイズ減少
  • crf 30:ギリギリ許容ライン

GPU(NVENC)で速く・そこそこ小さく

※ NVIDIA GPUありの場合

  • 圧縮率:CPU x265 < NVENC(少し大きい)
  • 速度:NVENCが圧倒的に速い

音声が不要なら(最小)


容量に一番効く要素(重要度順)

  1. コーデック(H.265)
  2. CRF値
  3. 解像度
  4. フレームレート
  5. 音声ビットレート

目安

用途設定
Web/SNSH.265 / CRF 28 / 1280幅
アーカイブH.265 / CRF 26 / 原解像度
超最小H.265 / CRF 30 / 音声48k

この設定は Ubuntu / Windows / Mac 共通で使えます。
余計な推測や代替案は省き、最小化に直結する内容のみ記載しました。

GPUの活用も重要、NotePCでも活用できました。

ChatGPT「ideapad s540 Radeon vega GRAPHICS ADM で、Ubuntuで利用していますが、ffmpegを高速化できますか」

はい、できます。IdeaPad S540 の Radeon Vega(AMD) なら、Ubuntuでは VAAPI を使うのが基本です。NVENC(CUDA)はNVIDIA専用なので今回の環境では使えません。

1) まず、VAAPIが使えるか確認

これが存在すれば次へ。

h264_vaapihevc_vaapi が出ればOK。


2) AMD(Vega)で高速エンコード(VAAPI)

H.264(互換性重視・速い)

H.265(より小さく・速い)


3) AI分析用(音声なし・画質落として最小+高速)


重要(VAAPIの注意)

  • VAAPIは -crf が使えません(代わりに -qp を使う)
    • 目安:H.264 -qp 22〜28 / H.265 -qp 26〜34
  • フィルタは format=nv12,hwupload が基本

これでUbuntu上のAMD Vegaでもffmpegをかなり高速化できます。

無事、設定ができました。

ObsidianをUbuntuにインストール

https://obsidian.md/download

を、開く。

一応、AppImageを、ダウンロード

cd /home/ubuntu/ダウンロード/

chmod +x Obsidian-1.11.4.AppImage

./Obsidian-1.11.4.AppImage

$ ./Obsidian-1.11.4.AppImage dlopen(): error loading libfuse.so.2 AppImages require FUSE to run. You might still be able to extract the contents of this AppImage if you run it with the –appimage-extract option. See https://github.com/AppImage/AppImageKit/wiki/FUSE for more information

エラーですね


$ ./Obsidian-1.11.4.AppImage [9308:0119/180812.158061:FATAL:sandbox/linux/suid/client/setuid_sandbox_host.cc:166] The SUID sandbox helper binary was found, but is not configured correctly. Rather than run without sandboxing I’m aborting now. You need to make sure that /tmp/.mount_ObsidiBzzMAA/chrome-sandbox is owned by root and has mode 4755. Trace/breakpoint trap (コアダンプ)



立ち上がりました